専門分野

提案書の共同作成

 

市場および商業モデルの分析

 

規制及び法的支援

 

コミュニケーション・

対外関係

開発活動

 
 

FinnovaはHorizon 2020(SME Instrument、現在のEIC Acceleratorを含む)、LIFE、Interreg、Europe for citizens、Erasmus+での実績によって得た、ヨーロッパの資金を基にしたプロジェクトに特化した知識を提供します。

Finnovaはキャンペーンを通じて交流の輪を広げ、社会とって大きな影響を与えることができる企業・団体のプロジェクトを支援します。

調整役の役割として、Finnovaはヨーロッパの機関へのプロモーションやロビー活動を通じて顧客の要望を伝えることに長けています。また、国規模からヨーロッパ規模までの規制の枠組みの分析にも助力します。加えて、市場分析と新しいビジネスに関わる技術的文書作成などについてのコンサルティングも行います

提案書の共同作成

Finnovaは提案書作成のアドバイスや指導を行います。民間企業から公的機関に至るまで、EU関連機関の協力や資金援助を得るための力添えをします。また、その申請・提案の過程の管理の徹底をお約束します。SME Instrumentでは、3回の提案書承諾に関わり、その他に共同作成した提案書では、欧州委員会から優秀印(Seal of Excellence)を6回認定されています。

 
市場分析とビジネスモデル

新しいビジネスモデルの確立に貢献します。国際化に向け、市場の分析と調査に基づき、プロジェクトを成功させるための効率的で持続可能な商業形態を促進します。

具体的には、市場分析とそのサービスの市場規模とターゲット市場の定義付け、顧客区分とそれぞれのニーズの定義づけと分析、市場動向・成長率・短期的可能性の評価、環境への影響、各プロジェクトによる社会的・環境的影響を特定するための方策の適用などがあります。

 

規制及び法的支援

国内及びEU圏内の法的及び規制的枠組みの分析の援助をします。EUの定める法や規制に基づく、ターゲットとする市場での課題や利点の評価、資格及び規格に準拠するための最善の計画の可能性と要件の評価、そしてグリーン購入(GPP)促進などが挙げられます。

紙面・視聴覚メディアでのコンテンツの拡散 :プロジェクトとその潜在的な成果を広めるために、全てのステークホルダーにプロジェクトの成果を利用する機会を知らせるパンフレットを作成しています。視聴覚メディア(オンライン)を使用し、インターネット上で拡散させます。

人脈づくり:プロジェクトに関連した活動を伝えるための、ヨーロッパでの人脈づくり(イベント/セミナー、公式文書など)を支援します。Finnovaは、プロジェクトを効果的に広めるために、ブリュッセルで会議を開き、EU機関の代表者とのインタビューを企画しています。また、Finnovaとその提携企業の人脈を利用したり、新たな人脈を開拓することもできます。

効果的なプレゼンテーションやマルチメディアコンテンツはプロジェクト終了後にも持続可能な影響をもたらします。完成品はプロジェクトのインターネット内で公開され、提携企業に配信されます。

プロジェクト内で得られた人脈と知識は普及活動の基盤となります。

コミュニケーション・対外関係

Finnovaはそれぞれのプロジェクトについてコミュニケーションや普及させるための戦略を作成します。ブランドを引き立て、オーディエンスに寄り添い、それぞれのターゲットにあった行動計画を立案します。最終的にはプロジェクトの情報のネットワークを作ります。

ウェブ・プラットフォーム:プロジェクトに関する情報や最新の進捗状況、ニュースの更新をし、SNSを通じたマルチメディアコンテンツ(映像・音声)発信、プロジェクト参加者間の情報交換や協力のためのイントラネットの作成をします。他には、会議での結論や決定事項の更新、SNSやクラウドソーシングを含むあらゆるメディアでの情報公開をします。

持続性の確保 開発活動で非常に重要なのは、プロジェクト終了後の持続性です。

SNS:Facebook、LinkedIn、Twitterなどでの定期的な進捗状況の更新と最終的なプロジェクトの結果を公開します。それによってプロジェクト開始時のプロモーション向上と最終結果の発信の向上を図ります。ウェブサイトとその他のメディアの繋がりを強くすることでプロジェクトに関する情報のネットワークを構築します。

メディア:Finnovaは既に大規模な提携企業とのネットワークを得ており、国際的なメディアでの認知度を向上させることができます。

開発活動

プロジェクトの成果を積み重ね、統合することは、その持続性を確保するための手段の一つです。  開発活動で非常に重要なのは、特にプロジェクト終了後の持続性です。 マルチメディア製品とベストプラクティスのプレゼンテーションにより、プロジェクト終了後もステークホルダーに持続的な影響を与えることができます。その製品は、プロジェクトのインターネット・ポータルで入手・宣伝され、パートナーが拡散します。 さらに、プロジェクトで得られた人脈と知識は普及活動の基礎となります。